現在、使っているオーディオシステムを紹介しておきます。
- メインアンプ:TEAC AP505
- プリアンプ:TEAC UD505 (USBDACを兼ねる)
- CD・チューナー:TEAC PD301
- スピーカー:Victor SX-V7
- パソコン:レッツノート CF-J10
- NAS: QNAP TS231P
UD505は本来はヘッドホンアンプつきのUSB-DACですが、プリアンプとしても使えます。USB、同軸、光のケーブルを接続できるので、NASをパソコンと有線ケーブルで繋ぎ、USBでUD505と接続させています。CDとは同軸、テレビとは光ケーブルでUD505と接続。NASにはCDをハイレゾのDSDにアップサンプリングしたデータが入っており、またパソコンにはAmazon Music HDがインストールしてあリますので、たくさんの曲をハイレゾで楽しめる様になっています。ハイレゾは主にアナログに近い音と言われているDSDで聴いています。UD505はPCMからDSDへのアップサンプリングが可能なので、CD、テレビなどもアップサンプリングしたDSDで聴いています。本来のDSD音源は高価なのでまだ持っていないため、実のところ本当のDSDの音はまだ知りません(笑)。また試してみてレポートします。なお、聴くのは主にクラッシクです。
さて、スピーカーのSX-V7ですが、これはVictorが1995年ごろに出した年代もので、マホガニーの無垢キャビネットに20cmのコーン型ウーファ、6.5cmのソフトドームスコーカと3.5cmのソフトドームツイータを持つトールボーイです。当時の価格が1本19万円という、まだ力があった頃のビクターが出した今では考えられない豪華なスピーカーです(なにせマホガニーの無垢キャビネットですよ!)。2年前にフリマアプリで入手し、これが我が家のメインスピーカーになっています。スピーカー遍歴はまた別途述べるとして、SX-V7に関する記事をネットから集めて見ましょう。

我が家では下の写真の様な感じになっています。スピーカの下にはクリプトンのオーディオボードAB2200を置いています。キャビネットの中にあるのが、下段がAP505、上段がUD505です。以前はここにAtollのプリメイン、MaranzのCDがキャビネット一杯に入っていたのですが、今はサイズが小さいのでスカスカです。テレビの右にあるパソコンは前に仕事に使っていたレッツノートです。古いですが、十分に使えます。


