2025-06

旧東海道歩き旅

旧東海道歩き旅(50)坂下宿~土山宿(2024.11.6)

図1 安藤広重「東海道五十三次 阪之下 筆捨嶺」坂下宿 広重の絵のテーマは前回書いた「筆捨山」。写真 1 は「亀山市観光協会」のホームページにある写真だが、これは「羽黒山」! 広重の絵ととてもよく似ている。岩場は「羽黒山」と「筆捨山」の間に...
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旧東海道歩き旅(49)関宿~坂下宿(2024.11.6)

図1 安藤広重「東海道五十三次 関 本陣早立」関宿「関宿」の入口は「東の追分」だから、正確にはまだ宿場町には入っていない。ここは「関の小万のもたれ松」があるところ。道の左側、木のそばに説明板が立っている。それによれば、「小万」とは女性の名前...
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旧東海道歩き旅(48)亀山宿~関宿(2024.11.5・6)

図1 安藤広重「東海道五十三次 亀山 雪晴」亀山宿 前回は「亀山城下」の「茶屋町」に入ったところまで書いた。「本町広場」の交差点の手前で「巡見道」の説明板を見つけた。前の「旧東海道」と直行する南北の道が徳川幕府の「巡見使」が通った道だという...
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旧東海道歩き旅(47)庄野宿~亀山宿(2024.11.5)

図1 安藤広重「東海道五十三次 庄野 白雨」庄野宿「庄野宿」はどうも印象が薄い。「石薬師宿」には名刹「石薬師寺」があるし、「亀山宿」は河岸段丘上にあって地形的に面白い。しかし、間の「庄野宿」はこれというものがない。その思いは広重も同じだった...
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旧東海道歩き旅(46)石薬師宿~庄野宿(2024.11.5)

図1 安藤広重「東海道五十三次 石薬師 石薬師寺」石薬師宿「石薬師宿」は宿駅制度が開始されてから 15 年後の元和二年(1616)に設置された。また、次の「庄野宿」は寛永元年(1624)で、東海道で最後に設置された宿場だ。この二つの宿駅がか...