さて DEQ2496 の導入準備として、マイクのセットについて書いておきましょう。DEQ2496 の背面にはマイクの端子があり、XRL ケーブルでマイクと接続出来ます。マイクとしては同じ Behringer の ECM8000 がよく使われている様です。
ECM8000 - 製品一覧 - ベリンガー公式ホームページ
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これをリスニングポジションに置いて測定を開始すればいいのですが、問題はマイクスタンドです。ECM8000 の付属品としてはマイクホルダー( 3/8 インチ→ 5/8 インチ変換ねじ付)、キャリングケースそれからマイクの先につけるスポンジがついてきます。スタンドは持っていませんので、カメラの三脚上に設置しようと思います。ここでネジが合わないという問題が起こってきます。マイクホルダーは 3/8 インチのメス、一方の三脚には 1/4 インチのオスがついています。

で、下の記事に従って、5/8 → 1/4 の変換ネジを購入しました。買ったのは tomoca 製です。

ECM8000:カメラの三脚をマイクスタンドにする
マイクスタンドを買うのはもったいないな~^^; 折角DEQ2496を買ったのだから「測定」したい。 どんな具合の音が出ているかを「目」で確認できるのだ。 ということで、お決まりの マイク:ECM8000 を買ったよ。 マイクを手で持って作業...
変換ネジアダプター | トモカ電気株式会社|製品カタログサイト
型番 スタンド側 ホルダー側 標準価格 (税別) 変換ネジ 1 5/16(JIS) 5/8(SHURE) 280円 変換ネジ 2 3/8(AKG) 5/8(

ところがこれをどうつければいいのかわかりません。 マイクフォルダーをよく見ると、5/8 のネジは取り外せる様になっています(マイクホルダーの仕様に 3/8 インチ→ 5/8 インチ変換ねじ付と書いてありました!)。これを取り外して買ったネジ(5/8→1/4)を代わりに取り付けばいいのです。

変換ネジをフォルダに取り付けました。すぐ元に戻せるように緩めに締めておきます。

うまく 1/4 のネジを取付けることがでました。これを三脚にセットしてマイクスタンドの完成です。

このあと、いよいよ DEQ2496 を我が家のオーディオシステムに組み込んでいきます。これについては次回。

