昨日は大雨でしたが、今日はよく晴れて暖かです。散歩がてらに「大俵桜」の状況を見に行きました。大俵桜は樹齢推定 150 年の山桜です。地元のボランティアによって整備されて、今では桜の名所となっています。

【市原市】一本桜の物語「大俵桜(おおびょうさくら)」今年も大勢の人々の心を動かす!
樹齢推定150年の山桜の木が、市原市の里山で8年ほど前に発見されました。その名は大俵(おおびょう)の一本桜です。 その、素敵な物語が秘められている、里山の一本桜を訪ねてみました。平成23年に発見されて
一本桜に惚れ込んだ男の情熱と地主や仲間の協力で桜の名所誕生 - 地域情報紙シティライフ
大俵桜の里保存会 市原市姉崎地区にある不入斗と片又木にはさまれた里山にある大俵一本桜。今でこそ知る人ぞ知る桜

桜の蕾が少し膨らんでいます。もう少しですね。一本桜の周囲にいろいろなお花が植えられています。菜の花がだいぶ咲き出しました。


菜の花の手前に紫色の花が植えられています。これは何でしょうか? 見た目はアブラナ科のようです。帰って調べてみると、「花大根」(別名 むらさきはなな(紫花菜))というアブラナ科ショカツサイ属の二年草だそうです。大根とあるので、根っこが大根となるのかというと、どうやらそうではなく、観賞用ですが若い葉っぱは食べられるとのこと。花の形が大根の花のようなのでこの名前がつけられたようです。

桜の開花が待ち遠しいです。時々、足を運んでみたいと思います。

