スクリーンが届いた。
ブラケットベースの長さが 190 cm、スクリーンが幅 185 cm×長さ137cm だ。調音パネルの間隔が 130 cm、調音パネルの上端から天井までの距離が 108 cm なので、スクリーンの方が大きく、かぶってしまうことになる。しかし、パネルはガラス戸から 21 cm のところに設置しており、下地センサーで調べた天井の梁は 30 cm の辺りにあるので、スクリーンが調音パネルの前に出て、丁度良いという計算になる。
下地センサーだが、これは便利なものだ。私は「シンワ測定(Shinwa Sokutei) 下地センサー Basic 深部・電線探知 79153」を購入した。天井にこれをつけて横に動かすと、梁があれば赤い矢印が光る。石膏ボードのすぐ裏に梁があれば、天井に矢印が投影される。更に動かして梁が終了すると矢印が消える。これで梁の位置が分かる。矢印が点滅するとエラーで、動かし方が悪いのであり、矢印が投影されなければ深い位置の梁だということだ。


ブラケットベースには沢山穴が開いているので、好きなところでビス止めできる。私は 4 カ所で固定 することにした。「必ず下穴を開けてください」と説明があったのだが、ここでミスった。下穴だから石膏ボードの部分だけ開ければいいと考えたため、長さが短かったのだ。インパクトドライバーを使ったが、途中でビスが動かなくなりネジ山が壊れた。結局、ビスを外して別な場所でやり直すハメになってしまった。以下を参考に、径:ビスの太さの7割、深さ:ビスの深さの7割でやってみて、なんとか固定することに成功した。あとは、ブラッケットベースにスクリーンを設置、これはとても簡単。ということで、一人でスクリーンを設置することができた。

こんな具合である。なかなかいい出来映えだと思う。



