菜園日記(2022/09/28)

 今日もいい天気だ。畑に肥料を入れた。例の「健やかファーム」だ。これは食品廃棄物を処理したリサイクル肥料だが、「内城菌」を使っているのが特徴だ。これを使い始めてから、収量が多いのを実感している。今年はナスが調子がいいが、これまでここまで育つことはなかった。そのほかの野菜も出来不出来はあるが、この肥料を使い始めてから調子がいい。肥料は甘い臭いがする。リサイクル肥料もいろいろ使ったが、悪臭のものが多い中、これは別格である。

https://item.rakuten.co.jp/eco-hiryo/c/0000000100/

 作業は順調に進む。日差しが強いが、湿度がそれほどないのでなんとかなる。まだ暑いが確かに秋なのである。つぎは長ナスの藪を整理する。最初のうちは調子が悪かったが、夏以降、大きく育った。梅雨時分に長雨が続くと病虫害がでる。

 これが今日の大根である。9月の初め、北海道から帰ってから蒔いたもので、一度、土寄せし、一部虫害で芽が食われていたところを蒔きなおしたものだ。間引いて株間が 10 cm 程度になるようにした。間引き菜は今夜、お浸しにする。再び、防虫ネットをするが、バッタがいるのを発見。これを入れたままでネットを張ったら中は虫の天国だと、あわてて追い払う。

大根間引き前
大根間引き後
大根にトンネルをかけた

 これで今日は帰ろうと思ったが、イチゴ畑の雑草が気になった。苗を植えてからもう10年くらいにはなる自然栽培のイチゴだ。夏の間、雑草に覆われる。だが、秋になると雑草がとても抜きやすくなる。今時分にある程度、雑草を抜いてやると、生き残っていたイチゴが成長して春には赤い実ができる。あまり大きくはならないが、店のイチゴより酸味があり美味しいと思う。

 雑草を半分抜いたところで、疲れたので作業を終えた。

イチゴ畑 半分雑草を抜いた
タイトルとURLをコピーしました