先日から少しずつ夏野菜の苗を植えています。今日(五月三日)で一段落です。植えた苗はナス(千両二号、中・長なす)、トマト(りんか409)、ミニトマト(アイコ)、ピーマン、伏見甘長です。伏見甘長以外は接ぎ木苗です。
ナス、トマト、ピーマン、シシトウ、それにジャガイモもみんなナス科の植物です。夏野菜はナス科が多いので連作障害が生じがちです。うちの畑も狭いので、連作障害が出て、育ちが悪くなっていました。そこで接ぎ木苗を使っています。つまり、別な植物の切断面の上に目的とする植物をつないで 1 つの個体とするのです。台となる植物を台木と呼びます。台木はナスではアカナス、トマトやピーマンでは病気抵抗性のあるトマトやピーマンを用いる様です。
植え付け状況はこんな感じです。






エンドウは今が最盛期で、スナップエンドウと絹さやを毎回収穫。食べきれないので子供達や友人に送ったりしています。タマネギはかなり根元が膨らんできました。分けつしたものや倒れたものがあったので収穫しました。ジャガイモも花が咲き始めています。ちょっと試し掘りしてみると、なんと小ぶりですがイモが育っています。これも収穫して、今夜いただきます。

そのほかモロッコインゲンのタネを蒔いていますが、まだ発芽していません。加えて、つるなしインゲンのタネを蒔きました。発芽が待ち遠しいです。

