富津岬ドライブとウォーキング

 今日は富津岬までドライブしました。富津岬は東京湾の入り口から少し入ったところ、アクアラインの手前で千葉側から東京湾に突き出た岬で、砂嘴(さし)にあたります。砂嘴とは沿岸流によって運ばれた砂が堆積してできた嘴状の地形です。対岸は神奈川県。三浦半島の観音崎との距離は約 6 キロメートルしかありません。岬は整備されて公園になっています。

富津岬の位置(Google Map)
公園マップ │千葉県立富津公園

 昔、子供たちを連れてきた「ジャンボプール」の手前の駐車場に車を止めて、ウォーキング開始です。実は岬の先端にも駐車場があるのですが、ウォーキングするためにあえて手前に止めます。ガラガラでした。

 公園の入り口付近には大池が作られ、その中央に中の島には展望台が作られています。松林の中の道を岬の先端に向けて歩きます。

富津公園の地図
中の島から橋をみる 向こうは松林
松林の中の遊歩道

 車道に戻りました。ランニングしている人を見かけます。ぐるっと回ると 5 km ほどです。岬の先端には展望台があります。

さらに岬の先端に向かって歩く
岬の先端にある明治百年記念展望塔

 展望塔へ上ると、天気がいいので向こう側がよく見渡せます。残念ながら富士山は見えませんでした。

展望塔から来た道を振り返る
北側の海、右端は東京電力の富津発電所、肉眼ではアクアラインも見えた
三浦半島を眺める
東京湾の入り口方向を眺める 中央左は館山

 再び松林に戻ると岬の南側に抜ける道がありました。その先には砂浜が広がっています。釣りをしている人がちらほら。砂浜から東京湾の入り口を眺めます。天気がいいので気持ちがいいです。

岬の南側は砂浜になっている 釣りをしている人がいる
浜から東京湾の入り口を眺める

 また、大池に戻ってきました。7 km ほど歩いて 10000 歩達成です。

再び池に戻ってくる

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