ここ二、三日、雨や風が強く天気が悪かったのですが、今日は快晴。気温は低いですがウォーキングにはもってこいの日です。今年になってから、天気のいい日にはウォーキングをしていますが、家の周辺はだいたい歩いてしまったので、少し遠くへ出かけて歩いています。前回は南房総の千倉をご紹介しました。今日はずっと近場、「袖ヶ浦」です。今、どこの市町村でもウォーキングマップをネット公開しています。それで今日は下記のサイトで紹介していた「新堰公園~東京湾CC一周ウォーキング」コースを歩いてみました。
車を長浦おかのうえ図書館の駐車場に置き、歩き出します。なお図書館は緊急事態宣言中なので閉館中で、駐車場はガラガラでした。このコースは東京湾カントリークラブの周辺をぐるっと回るもの。主に畑と牧場の中を歩いて「新堰公園」に向かいます。途中、大根畑の側を通りました。この辺りは富士山の火山灰土なのでフカフカで根菜類に向いていて、大根栽培が盛んです。もう収穫期も終わりですが、まだこんなに残っていました。大根もこれだけまとまると、なかなか壮観です。

新堰公園です。トイレや駐車場があります。堰の周囲には桜が植えられているので、桜の季節にはとても綺麗でしょう。

ここから折り返します。あちこちに梅が咲いていました。春が近いです。

ところでこの交差点の名前、何と読むのでしょうか?

答えは「くらなみ こはしみず」です。「こはしみず」は「子は清水」です。つまり、子にとっては清水だというのです。前に来る言葉があります。「親は諸白」です。「親は諸白、子は清水」つまり、親にとってはお酒、でも子が飲むと水だというのですね。調べると、会津、東京都の清瀬、松戸などなど、各地に同じ話が伝わっています。だいたい内容は同じで、「親」がいつも酒によってフラフラしている。どうやら酒が湧いているている泉があるらしい。息子がそこに行って飲んでみると、それは酒ではなく水だった、こんな感じです。この場所に昔、いい泉があったことは間違いないと思います。
再び図書館の駐車場に戻りました。約 6 km、8700 歩でした。

