旧東海道歩き旅

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旧東海道歩き旅(15)原宿~吉原宿(2024.3.30)

図1 安藤広重「東海道五十三次 原 朝之富士」 前回は「原宿」に入ったところまでだった。今回はさらに「吉原宿」までの道中について記そう。原宿 宿駅の概要はつぎの通り。所在地:駿河国駿東郡(静岡県沼津市原など)江戸・日本橋からの距離:31 里...
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旧東海道歩き旅(14)沼津宿~原宿(2024.3.30)

図1 安藤広重「東海道五十三次 沼津」沼津宿 前回の続きである。「沼津宿」に入ったのは 9 時。「沼津」の町は初めてである。伊豆半島の玄関口で一度来たいとは思っていたが、まさか歩いてやってくるとは思わなかった。「沼津宿」の概要はつぎのとおり...
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旧東海道歩き旅(13)三島宿~沼津宿(2024.3.29・30)

図1 安藤広重「東海道五十三次 三島宿 朝霧」 前回の「箱根越え」から一週間後の 3 月 29 日、私は「三島」の町に入った。この日、千葉は雨だったが、その隙間を狙って移動すると、「三島」はすでに雨があがっていた。今回はここに前泊し、さらに...
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旧東海道歩き旅(12)箱根宿~三島宿(2024.3.22)

前回の続きである。お昼前に「箱根宿」に入ることができたので、今日中になんとか「三島宿」までたどり着こうという気になっていた。だから、先を急ぐのである。箱根宿「箱根宿」の概要はつぎの通り。所在地:相模国足柄下郡(神奈川県足柄下郡箱根町箱根)江...
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旧東海道歩き旅(11)畑宿~箱根宿(2024.3.22)

図1 安藤広重「東海道五十三次 箱根宿 湖水図」 つぎの日、8:37 に私は「畑宿」のバス停に着いた。バスの乗客は私の他は外国人の家族連れ(夫婦と2人の子供)だけ。彼らも「旧街道」を歩くのだろうか? 畑宿「畑宿」は「東海道」の「間宿(あいの...
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旧東海道歩き旅(10)小田原宿~畑宿(2024.3.21)

2024 年 3 月 21 日 9:35、私は「小田原駅」にいた。前回の「歩き旅」が 1 月 31 日だったから、およそ 2 ヶ月ぶりである。今回は「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」の唄の文句にある「箱根八里」を歩く予定だ。「小...
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旧東海道歩き旅(9)大磯宿~小田原宿(2024.1.31)

「平塚宿」から「大磯宿」までの距離は短く、あっという間に「大磯宿」に入っていた。前回は「化粧坂(けわいざか)」に入ったところまで書いたので、今回はそこから「小田原宿」までの道中について書こう。図1 行程大磯宿図2 安藤広重「東海道五十三次」...
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旧東海道歩き旅(8)平塚宿~大磯宿(2024.1.31)

図1 行程図2 安藤広重「東海道五十三次」平塚宿馬入わたりて平塚の 女郎衆は大磯小磯の客を引くコチャ 小田原相談熱くなる(こちゃえー こちゃえー) 2024 年 1 月 31 日、「平塚宿」から「大磯宿」を経て「小田原宿」まで歩いた。その先...
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旧東海道歩き旅(7)藤沢宿~平塚宿(2024.1.30)

図1 行程藤沢宿図2 安藤広重 東海道五十三次 藤沢 前回は「藤沢宿」の「江戸見附」を過ぎたところまで書いた。このすぐ西側が「遊行寺(ゆぎょうじ)」である。「藤沢宿」は北から南に流れる「境川」を挟んで、この「遊行寺」がある東の鎌倉郡大鋸 (...
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旧東海道歩き旅(6)戸塚宿~藤沢宿(2024.1.30)

2024 年 1 月 30・31 日と 1 泊 2 日で「戸塚宿」から「小田原宿」まで歩いた。今回は 1 日目の前半「戸塚宿」から「藤沢宿」までの道中である。図1 行程痴話で口説は信濃坂 戸塚まえ 藤沢寺の門前でコチャ とどめし車そ綱でひく...