旧東海道歩き旅

旧東海道歩き旅(52)水口宿~石部宿(2024.11.7・8)

図1 安藤広重「東海道五十三次 水口 名物干瓢」水口宿「土山宿」と同様、絵地図があったので掲載しておこう。図2 現代版 東海道名所図会 水口宿絵地図 宿場の概要はつぎの通り。所在地:近江国甲賀郡(滋賀県甲賀市水口町水口など)江戸・日本橋から...
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旧東海道歩き旅(51)土山宿~水口宿(2024.11.6・7)

図1 安藤広重「東海道五十三次 土山 春の雨」土山宿(11/6) 今回の広重の絵は「春の雨」。前回の終わりに書いた「海道橋」、橋を渡るとこの絵の説明板があった。「土山を描いた『春の雨』は、雨の中、橋を渡る大名行列の姿を描いたもので、田村川板...
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旧東海道歩き旅(50)坂下宿~土山宿(2024.11.6)

図1 安藤広重「東海道五十三次 阪之下 筆捨嶺」坂下宿 広重の絵のテーマは前回書いた「筆捨山」。写真 1 は「亀山市観光協会」のホームページにある写真だが、これは「羽黒山」! 広重の絵ととてもよく似ている。岩場は「羽黒山」と「筆捨山」の間に...
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旧東海道歩き旅(49)関宿~坂下宿(2024.11.6)

図1 安藤広重「東海道五十三次 関 本陣早立」関宿「関宿」の入口は「東の追分」だから、正確にはまだ宿場町には入っていない。ここは「関の小万のもたれ松」があるところ。道の左側、木のそばに説明板が立っている。それによれば、「小万」とは女性の名前...
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旧東海道歩き旅(48)亀山宿~関宿(2024.11.5・6)

図1 安藤広重「東海道五十三次 亀山 雪晴」亀山宿 前回は「亀山城下」の「茶屋町」に入ったところまで書いた。「本町広場」の交差点の手前で「巡見道」の説明板を見つけた。前の「旧東海道」と直行する南北の道が徳川幕府の「巡見使」が通った道だという...
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旧東海道歩き旅(47)庄野宿~亀山宿(2024.11.5)

図1 安藤広重「東海道五十三次 庄野 白雨」庄野宿「庄野宿」はどうも印象が薄い。「石薬師宿」には名刹「石薬師寺」があるし、「亀山宿」は河岸段丘上にあって地形的に面白い。しかし、間の「庄野宿」はこれというものがない。その思いは広重も同じだった...
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旧東海道歩き旅(46)石薬師宿~庄野宿(2024.11.5)

図1 安藤広重「東海道五十三次 石薬師 石薬師寺」石薬師宿「石薬師宿」は宿駅制度が開始されてから 15 年後の元和二年(1616)に設置された。また、次の「庄野宿」は寛永元年(1624)で、東海道で最後に設置された宿場だ。この二つの宿駅がか...
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旧東海道歩き旅(45)四日市宿~石薬師宿(2024.11.4・5)

図1 安藤広重「東海道五十三次 四日市 三重川」四日市宿「東海道四日市資料館」の「語り部さんのちょこっとネタ 〜東海道四日市宿〜」に「四日市宿」の古地図が掲載されている。この地図は「東海道分間延絵図」の「四日市宿」の部分を書き直したものと思...
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旧東海道歩き旅(44)桑名宿~四日市宿(2024.11.3・4)

図1 安藤広重「東海道五十三次 桑名 七里渡口」 2024 年 11 月 3 日(日曜日)、JR 関西本線の「桑名駅」に到着した。これから 4 日かけて三重県の「桑名宿」から滋賀県の「草津宿」まで歩く予定だ。前回はけっこう雨に降られたが、今...
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旧東海道歩き旅(43)宮宿(2024.10.19)

図1 安藤広重「東海道五十三次 宮 熱田神事」宮宿(熱田宿)「宮宿」の概要はつぎの通り。所在地:尾張国愛知郡(愛知県名古屋市熱田区伝馬 1丁目など)江戸・日本橋からの距離:88 里 35 町 7 間宿の規模:家数 2924 軒、本陣 2、脇...