旧東海道歩き旅

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旧東海道歩き旅(45)四日市宿~石薬師宿(2024.11.4・5)

図1 安藤広重「東海道五十三次 四日市 三重川」四日市宿「東海道四日市資料館」の「語り部さんのちょこっとネタ 〜東海道四日市宿〜」に「四日市宿」の古地図が掲載されている。この地図は「東海道分間延絵図」の「四日市宿」の部分を書き直したものと思...
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旧東海道歩き旅(44)桑名宿~四日市宿(2024.11.3・4)

図1 安藤広重「東海道五十三次 桑名 七里渡口」 2024 年 11 月 3 日(日曜日)、JR 関西本線の「桑名駅」に到着した。これから 4 日かけて三重県の「桑名宿」から滋賀県の「草津宿」まで歩く予定だ。前回はけっこう雨に降られたが、今...
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旧東海道歩き旅(43)宮宿(2024.10.19)

図1 安藤広重「東海道五十三次 宮 熱田神事」宮宿(熱田宿)「宮宿」の概要はつぎの通り。所在地:尾張国愛知郡(愛知県名古屋市熱田区伝馬 1丁目など)江戸・日本橋からの距離:88 里 35 町 7 間宿の規模:家数 2924 軒、本陣 2、脇...
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旧東海道歩き旅(42)鳴海宿~宮宿(2024.10.19)

図1 安藤広重「東海道五十三次 鳴海 名物有松絞」鳴海宿 広重の絵の題は「名物有松絞」。絵に描かれているの「有松」の家々か? 写真 1 は前回示した「有松」の「竹田家住宅」だが、家の様子は絵と同じだ。江戸時代には二階の格子部分が白く塗られて...
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旧東海道歩き旅(41)池鯉鮒宿~鳴海宿(2024.10.18・19)

図1 安藤広重「東海道五十三次 池鯉鮒 首夏馬市」池鯉鮒(ちりゅう)宿 毎年四月二十五日より始まって、五月五日に終わる。駅の東の野に駒を繋ぐこと、四五百にも逮(およべ)り。馬口労(ばくろう)、牧養(うまかい)集りて、馬の価を極むるを談合松と...
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旧東海道歩き旅(40)岡崎宿~池鯉鮒宿(2024.10.18)

図1 安藤広重「東海道五十三次 岡崎 矢矧之橋」岡崎宿「岡崎宿」の地図だが、なかなかよいものが見つからない。探し出したのは岡崎市ホームページの「おかざき風景まちづくり 5-1岡崎城下二十七曲り 城下町と宿場町からなる屈折の多い町並み」の地図...
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旧東海道歩き旅(39)藤川宿~岡崎宿(2024.10.17・18)

図1 安藤広重「東海道五十三次 藤川 棒鼻ノ図」藤川宿写真1 藤川宿地図(案内板から) 前回は「藤川宿」の「東棒鼻」に到着したところで終わった。写真1 の地図の右端の部分である。「棒鼻」とは宿場の入口のことで、棒杭が立っていたことからこう呼...
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旧東海道歩き旅(38)赤坂宿~藤川宿(2024.10.17)

図1 安藤広重「東海道五十三次 赤坂 旅舎招婦ノ図」赤坂宿赤坂は立派な家が立ち並び、そしてたくさんの大へんきれいな宿屋のある町筋から成っている。われわれは家の中にめかした娼婦がかなりいるのに出会ったが、特に旅館にはそういう女が大へん多くいて...
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旧東海道歩き旅(37)御油宿~赤坂宿(2024.10.17)

図1 安藤広重「東海道五十三次 御油 旅人留女御油宿「御油(ごゆ)」という名前は珍しい。この「油」は椿油で、飛鳥時代、このあたりに椿の木が生い茂った椿屋敷があったらしい。その住人が油を「持統天皇」に献上したことからこの名前がついたという。宿...
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旧東海道歩き旅(36)吉田宿~御油宿(2024.10.16・17)

図1 安藤広重「東海道五十三次 吉田 豊川橋」吉田宿(その1)「東八町」の交差点の南西の角に写真 1 の「東惣門」があった。門にしては小振りだと思ったが、これは 2002 年に作られた「モニュメント」だった。そばに説明版があり、「東惣門は鍛...